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「アウト・フォー・ジャスティス / OUT FOR JUSTICE」

アウト・フォー・ジャスティス

1991年・92分・アメリカ(WB)・アクション

監督: ジョン・フリン

出演: スティーヴン・セガール ウィリアム・フォーサイス ジェリー・オーバック ジョー・チャンパ シャリーン・ミッチェル サル・リチャーズ ジュリアナ・マーグリーズ ジーナ・ガーション ジェイ・アコヴォーン ニック・コレロ レイモンド・クルツ ダン・イノサント ロバート・ラサード

【解説】鬼才フリンが短いランニング・タイムでタイトに魅せる。強い、とにかく強いセガールに、“そんな、馬鹿なぁ!”というのは失礼ですね。これが所謂“セガール節”なんですものね。モノ凄く良く言えば、安心して見ていられる映画だが……。相変わらず巧い銃器の扱いにはリアリティがある。女優陣はみんな美人。音楽は「刑事ニコ/法の死角」「ハード・トゥ・キル」に続いてのデヴィッド・マイケル・フランク。いつもながらファンキー心のあるスコアである。

【あらすじ】ジーノ刑事(セガール)の相棒ボビーを、組織の一員リッチー(フォーサイス)が殺した。三人は幼なじみだった。相棒の仇を討つためジーノは奔走する。面子を傷つけられた組織もリッチーを追っているのだ。彼らより先に見つけなければならない。しかし、なかなか尻尾を掴ませない上に、麻薬で頭のおかしくなったリッチーは次々と殺人を繰り返していく……。

ウィリアム・フォーサイス


【ものがたり】親子三人で買い物に出かけた刑事のボビー。幼い娘と妻は店の中へ。外でタバコを吸い出したボビーに近づいて来た大男が、いきなり発砲する、しかも、何発も……。目の前で主人を殺され、泣き叫ぶ妻と子供……、というシーンから物語は始まります。

 犯人は幼馴染みのリッチーなのだが、仲間が匿っているので捜し出せない。当然、警察署全体も血眼になって捜査するのだが、要として居所すら掴めないでいた。

 少年時代に貧しい暮らしをしていた時に、優しく見守ってくれたのは、リッチーの父親だった。恩も義理もある人の息子だが、容赦することは出来ない。しかも、リッチーの弟も悪の道に入ってリッチーの片腕になっている。経営しているバーは、兄リッチーのヤクを売りさばいている。ジーノはバーに乗り込み、やりたい放題暴れる。これを“痛快”と見るか“暴力”と見るかは、それぞれに任せるが、子供たちには見せられないシーンが多々あります。残虐なシーンは程々が良いのですが、セガールの作品はこれが醍醐味なんですけどね。

アウト・フォー・ジャスティス(乱闘)


 次々と無意味な殺戮を繰り返すリッチー。ジーノが捜査を進めていくうちに、殺された刑事ボビーの隠された秘密とリッチーがボビーを殺した動機が判明していく。通報によりリッチー一味の隠れ家が判明。さっそく向かうジーノは、晴れて相棒の仇討ちは成功したのだが……。
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「ストリート・オブ・ファイヤー / STREETS OF FIRE」

ストリート・オブ・ファイヤー_3

1984(昭和59)年・アメリカ(Par=CIC)・94分
監督: ウォルター・ヒル
出演: マイケル・パレ ダイアン・レイン ウィレム・デフォー リック・モラニス エイミー・マディガン リック・ロソヴィッチ ビル・パクストン デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ リチャード・ローソン リー・ヴィング ミケルティ・ウィリアムソン グランド・L・ブッシュ ロバート・タウンゼント ストーニー・ジャクソン エリザベス・デイリー

 この作品は旧作の部類ですが、つい最近になって友人から教えてもらって見た作品です。ダイアン・レインが可愛いし、ウィレム・デフォーも若かったです。スパイダーマンシリーズで頑張っていますね。

ストリート・オブ・ファイヤー_2

【解説】 数年ぶりに故郷に帰ってきた男が、無法者グループにさらわれたかつての恋人を助けるまでを、スピーディに描いたアクション。“ロックンロールの寓話”というテロップが示すように、音楽が非常に効果的に使用され、まるでミュージック・ビデオを観ているかのような印象を残す。M・パレの“危険な男”は、初めは無理があるように思えるが、クライマックスに至るまで無表情で通す演技によって肯定できるものになっている。無法者グループのリーダー役を演じたW・デフォーの存在感が圧倒的。ヒロインを演じたD・レインも最も輝いていた時期に良い作品に恵まれた。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。日本版字幕は戸田奈津子。

ストリート・オブ・ファイヤー_6

【物語】 高架線と路地裏の多い街、リッチモンド。リッチモンド生まれのロック・クイーン、エレン・エイム(ダイアン・レイン)がアタッカーズを引き連れて凱旋して来た。ロック・コンサート会場は熱気に包まれ、ピークに達しようとしていた。その時、ストリートギャングボンバーズのリーダー、レイヴェン(ウィレム・デフォー)が手下を指揮してステージに乱入、エレンを連れ去った。

ストリート・オブ・ファイヤー (1984)

 その夜、レストランで働くリーヴァ(デボラ・ヴァルケンバーグ)は弟のトム・コーディ(マイケル・パレ)に手紙を出した。トムはエレンのかつての恋人で、彼女の危機を知れば弟が街に戻ってくることをリーヴァは知っていた。数日後、ロングコートに身を包んだトムが帰ってきた。彼はボンバーズの情報を得るため、かつての馴染みの酒場に出かけていった。そこでトムはマッコイ(エイミー・マディガン)と名のる元陸軍の車輛係をしていた女兵士と出会い、意気投合。その夜、宿無しのマッコイをリーヴァのアパートに泊めてやった。

ストリート・オブ・ファイヤー_4

 翌日、トムは1人で武器を調達、組立式のウィンチェスター・ライフル、ポンプ式ショット・ガン、それに45口径リボルバーで武装しエレン奪還の準備を整えた。その日の午後、エレンのマネージャー兼恋人のビリー・フィッシュ(リック・モラニス)と会い、救出に成功したらトムとマッコイに賞金1万ドルを出させることを約束させた。3人はボンバーズの根城であるバッテリー地区へ向かった。真夜中、バッテリー地区の根城の中では熱狂のロックが渦巻き、外ではバイクを乗りまわすライダー達がたむろしていた。トムがそのライダーたちのオートバイをウィンチェスター・ライフルで破壊、その間隙をぬってマッコイが単身アジトに侵入しレイヴェンに拳銃をつきつけた。

ストリート・オブ・ファイヤー_5

 トムとマッコイはエレンを救出、4人は作戦の成功を祝った。だがトムが賞金目当てに自分を救い出しに来たことをビリーから聞いたエレンは、卜ムの心を計りかねた。リッチモンドへの帰路、警察の封鎖を突破するため、ドゥアップ・グループソレルズのバスを乗っ取り、封鎖線を強行突破した。リッチモンドの人々はエレンたちを熱烈に歓迎した。トムが自分を救出してくれたのは金のためではないことを知ったエレンはトムの胸にとび込み、2人の間に昔の愛が甦えった。だが、メンツをつぶされたレイヴェンが黙っているわけがない。彼の仲間を集めトムを倒してエレンを奪おうと全面戦争の準備にとりかかった翌朝、ボンバーズがリッチモンドを取り囲んだ。迎えうつ住民たち。トムとレイヴェンの大型ハンマーによる死闘が始まった。数分後、その場に立っていたのはトムだった。夜、エレンのロック・コンサート会場をあとに、トムとマッコイは街を去って行く……。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

「庭から昇ったロケット雲 / THE ASTRONAUT FARMER」

庭から昇ったロケット雲

2006(平成18)年・アメリカ(デスペラード)・105分
監督: マイケル・ポーリッシュ
出演: ビリー・ボブ・ソーントン (チャーリー・ファーマー) ヴァージニア・マドセン (オードリー・“オーディ”・ファーマー) ブルース・ダーン (ハル) ティム・ブレイク・ネルソン (ケヴィン・マンチャク) マックス・シエリオット (シェパード・ファーマー) ジャスパー・ポーリッシュ (スタンリー・ファーマー) ローガン・ポーリッシュ (サンシャイン・ファーマー) マーク・ポーリッシュ (FBI捜査官マチス) ジョン・グライス (FBI捜査官キルボーン) サル・ロペス J・K・シモンズ キルステン・ウォーレン リック・オーヴァートン リチャード・エドソン エリス・エバリー ジュリー・ホワイト グレアム・ベッケル マーシャル・ベル キャスリーン・アーク ブルース・ウィリス(クレジットなし)

アストロノーツ・ファーマー
 主演のビリー・ボブ・ソーントンが好きなものですから、鑑賞した作品です。他人から見れば、ただの変わり者の主人公ですが、そんな彼を温かく見守る家族愛をテーマにしたハートウォーミングな映画です。

【解説】 宇宙飛行士になる夢を諦めきれず、自分の農場から自作のロケットで宇宙を目指そうとする男と、周囲の妨害にもかかわらずその夢を支え続ける家族との絆を描く感動ドラマ。主演は「スリング・ブレイド」「バッドサンタ」のビリー・ボブ・ソーントン、共演に「サイドウェイ」「ナンバー23」のヴァージニア・マドセン。監督は「ツイン・フォールズ・アイダホ」のマイケル・ポーリッシュ。

ヴァージニア・マドセン

【物語】 小さな頃から宇宙飛行士になるのが夢だったチャーリー・ファーマーは、いつしかNASAの宇宙飛行士訓練プログラムに参加するまでになり夢へと確実に近づいていく。そんな矢先、父親が急死し、彼は実家の農場を継がなければならなくなってしまう。それでも夢を諦めなかったチャーリーは、独力でロケットを作り、自分の農場から宇宙へ飛び立とうと無謀とも思える計画を進めていく。夢に突き進むチャーリーを、妻のオーディと子どもたちが支えていく。しかしやがて、そんな彼の行動はFBIの知るところとなり、危険人物としてマークされてしまった……。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

「ご挨拶」

 こんにちは、2009年4月21日(火)にやって来ました。鑑賞した映画の感想などを寄せたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

 洋画・邦画、旧作・新作も好きです。アニメとホラー系は苦手ですので、ほとんど見たことがありません。特に、サスペンスやアクション、SF、戦争を好んで見ています。
プロフィール

kagechan1950

Author:kagechan1950
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東京・清瀬市在住。1950年生まれです。性別♂。趣味はパソコン、映画、バイク、酒。ティナ・ターナーのファン。

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